前回記事【2024年夏アニメ第1話クロスレビュー】はこちら
アニメ1話クロスレビューが帰ってきた!!!
オタクによるオタクのためのアニメクロスレビューが2シーズンぶりに帰ってきます。なお前シーズンに開催されなかったのは萌え人クロスレビュー編集委員会内に新アニメを見ているオタクが5名未満だからでした。おわりやね。切実に新たなレビュアーを募集しています。
我こそはアニメをレビューせむ!という方は主催(@Ar_haruhi_)までご一報ください。毎季ごとに専用discordサーバー内で参加者候補に募集を掛ける形で運営しています。主催と一切交流がなくともレビューをしたいという意志さえあれば歓迎です。
レビュアー紹介
末茶藻中
2025年は「誠実・真心・愛」で行きたいです。
デカメシバイブ
今期は『没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた』と『お買い物パンダ!』に夢中。
華乃井もほもほ(くらはし)
最近お隣の天使様の原作小説を読み始めました。
うどん仁
銃・病原菌・ケツ
はるひ
最近は社会人アニメ(今期アニメではギルドの受付嬢、エルフさんなどが該当)が身に沁みますねぇ。
アニメクロスレビュー
今回のレビュータイトルはレビュアーが希望した5タイトルとなります。対象作品は以下の通り。
- もめんたりー・リリィ
第1話 ひとりぼっちの後のさんまのひつまぶし
- 空色ユーティリティ
1st shot スペシャルな出会い - 全修。
第1話 始線。 - 戦隊レッド 異世界で冒険者になる
第01話 戦隊レッドと魔法使い - ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
#1 ギルドの受付嬢なので、平穏な生活をしたいと思います
これらの作品の第1話を、それぞれ5名のレビュアーが10点満点でのクロスレビューを行いました。
もめんたりー・リリィ

ある日、空から機械仕掛けの侵略者“ワイルドハント”が現れ、あらゆる生命体を消滅させた。
荒廃した無人都市を放浪する、記憶を失った少女「れんげ」。
彼女は侵略者に対抗するための、ある大きな“力”を有していた。
街を彷徨う中、れんげは自分と同じ“力”を持つ5人の少女と出会う。出会った仲間たちと日々過ごす中、日常を突如壊す侵略者と命がけで戦っていく。
やがて世界の謎を追いかける中で、僅かに残った人類や家族たちと再会した時、れんげは大きな謎に直面する。
そして自身の持つ”力”にまつわる、大きな謎に迫っていく。
うどん仁 4点
画面、うるさいなあ……。髪の揺れ、邪魔だなあ……。キャラ付け、口癖の濃さで安易にやろうとしてくどいなあ……。危機感、滅ぶところを解説だけでやったからいまいちないなあ……。30分、長いなあ……。好きめがの時は「癖強いな〜」くらいで済んでたけど映像けっこう強めに厳しい癖ついてませんか?色々言ってもこういうアニメって慣れてきてキャラの掘り下げも済んだあたりでいいポジションに収まることあるし、気長に見たい。
はるひ 5点
すんません!正直きついっス。戦闘美少女&ポストアポカリプスは好きなジャンルではあるのだが、味の濃すぎるインスタント食品のようなキャラ描写がつらい。あらすじを見るに現実の延長上にリアリティラインを置いているはずなのに、キャラの言動がオタク臭すぎてキツイ。主要キャラが多いから濃い味付けなのだろうが、全キャラこれなのは苦しい。他に意図があるのかなぁ……。OPと映像、ラストのヒキは良かったです。
くらはし 7点
画と音から流れ込んでくる情報がハチャメチャに渋滞していてかなりヤバい。料理をしていた記憶はあるんですがストーリーが全く頭に残ってなくてヤバい。かなり様子がおかしいアニメだけど様子がおかしいアニメって嫌いじゃないです。4年後ぐらいに北電子あたりからパチスロが出そう。
デカメシバイブ 9点
萌え萌えなアニメだと思って視聴開始したら全然そういう感じじゃないメタルのオープニング曲始まったしそのまま加速し続けて終わってワロタ! ヒロインが同時に喋って訳わかんないことになってるアニメソング(例:ガヴリールドロップキック)が大好きだからアニメ本編なのにみんな一緒に喋ってくれるの嬉しすぎるよ。作画のダイナミックさも狂気に片足突っ込んでるし終始脳から変な汁が出るアニメで本当に凄い。アニメ見てて(作品が持つメッセージ性とかではなく)純粋なパワーでここまで食らったのは久しぶりかも。
末茶藻中 9点
『デキ猫』『すきめが』と、近年は原作付きアニメを堅実と独自色半々ぐらいでいい具合に仕上げてきたGoHands待望のオリジナル作。無駄なぐらいに光源やレンズフレアを多用する撮影、カメラが動き回るハイスピードアクション、髪の毛も胸も動かせるものはとにかく動かせというこってりアニメーション、これだよ。俺達のGoHandsが、帰ってきたな。良くも悪くも先が読めないが、本気の美少女アニメを、見せて欲しい!
総得点 34/50 点
全修。

全修。←すべてを修正する オールリテイクの意味。
広瀬ナツ子は、高校卒業後アニメーターとなり才能を開花させ、あっという間に
監督デビューを果たす。初監督作品は社会現象になる大ヒット。
新進気鋭の天才監督と世間でも評価され、次回作は初恋をテーマにした劇場ラブコメ作品に決定!しかし、人を好きになったことがないナツ子は初恋がよくわからず、コンテが描けなくなり映画制作が行き詰る。
そんなある日、コンテ作業中に意識を失い、目が覚めるとそこは、
子供の頃に夢中になったアニメ映画『滅びゆく物語』の世界だった。
はるひ 5点
今後に期待。丁寧なアニメではあるが、個人的には1話時点ではあまり惹かれない。異世界トリップものの建付けを踏襲しつつ、“鬱アニメ”やキャラたちの性格の良くなさなど「一筋縄ではいかない」ことで独自性を出しているが、現状では苦し気な雰囲気ばかりが先行しており楽しさが足りないかも。クライマックスでばっちりキメると思いきや、(演出は良かったが)内容がパロディで終わるのもあまり嬉しくなかった。今後パロディでやっていくアニメなら逆に許せるかも。
末茶藻中 7点
アニメーターが転移してバリバリ作画をやって問題を打破するアニメ、スタッフの人はどんな気持ちでこのアニメを作っているのだろう……と少し思ってしまう。巨神兵パロディで解決するのはちょっと笑うが、現状面白さに寄与しているのが、こうしたパロディや、古びたファンタジー世界に飛んだアニメーター、という飛び道具的な所なのは否めない。今後本作ならではの輝きをどう出していけるか、というあたりに期待したいところ。
くらはし 7点
クリエイターものかと思ったら異世界転生フォーマットに乗ったパロディものだった。正座アニメ*1じゃなさそうなのでライトな気持ちで見られる割に、作画にはちゃんと力を入れてるのでアクションパートの見応えはあってよい。なお拙者激浅アニメクンなので元ネタで楽しむ楽しみ方はできなさそうである(あまりにも情けない)。なので描き方の話で、元世界の知識を情報としてではなく映画視聴の体験として描いてるところが好みでした。
うどん仁 7点
アニメのアニメだ!と思ってたら異世界に転生してて嬉しい。アニメの中にアニメがあってその中でアニメ描いてるのだいぶ入れ子構造になってて楽しい気持ちになる。無からチートスキルを生やされるんじゃなくて前世で主人公が持ってたスキルが活きるのが……いい、味ですよね。1話目にして主人公の「なんでもできるんだぞ」というスケールの大きさを巨神兵のビームなぎ払いで見せてくれたのがこれからの波乱を予感させてくれる。
デカメシバイブ 8点
アニメーションのアニメだ!!!後半のバトルパートは圧巻だったが自分は作画オタクではないので「俺は見逃しているはずなんだ…何か…何か大切な部分を……」という気持ちにはなってしまった。けどそういうのって知ってたらより面白くなる要素でしかないので、今後の展開次第ではその知識がなくてもガンガン楽しんでいけそう。なんだかラブコメ展開になってきそうだし。
総得点 34/50 点
ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います

〈ギルドの受付嬢〉。
業務内容は絶対安全。公務だから立場も安定。
可愛い制服に身を包み、カウンター越しに笑顔で冒険者たちをご案内。
受付時間が終わったら、のんびりと事務作業を済ませて定時に帰宅。
愛しの我が家でくつろいで、さあ、明日も元気に働こう――。
アリナ・クローバーは、そんな理想の職業に就いたはずだった。しかし。その実態は、理想とは程遠かった―
ひとたびダンジョンの攻略が滞れば、カウンターは大混雑。
めんどくさい対応を求める冒険者もちらほら。
顔で笑って心で泣いて、厄介な顧客をやり過ごしても、今度は大量の書類仕事が待っている。
やる気は残ってないけれど、明日に回せばなおしんどい。
おかげで来る日も来る日も残業地獄…。「ああ、もう我慢の限界!!」
アリナが不満を爆発させると、隠し持った一面が顔を出す。
チームで挑むことすら危険なダンジョンにソロで乗り込み、
銀に輝く大鎚で、強大なボスを叩き伏せる――。
何を隠そう彼女こそ、正体不明、神出鬼没、
街で噂の凄腕冒険者〈処刑人〉その人だったのだ!!でも、そのことは絶対に隠し通さなければならない。
なぜなら受付嬢は副業禁止で、バレたら即刻クビだから…。アリナの平穏な暮らしは、守られるのか⁉
第27回電撃小説大賞《金賞》受賞作、待望のTVアニメ化!
うどん仁 5点
モンスターデザインがイケてるファンタジーアニメはいいアニメ。とは思うが主人公の原動力を「怒り」にすると身内を殺されたとか……よっぽど骨の太い怒りで復讐譚を描かないとけっこうやりづらいんじゃないか?という気持ちにはなる。読み切りだったら割と丁度いいんだけどこれ1クールやるんだ。割とコメディ軸だと思うので縦軸に関してはそこまで心配することもない気もするるけど、目標が「平穏」なのでコメディ面も少し不安。
末茶藻中 6点
残業続きだったらもうギルド職員やってる必要ないじゃん! などという野暮すぎるツッコミはさておき、正直イマイチ楽しめていないのは、あくまで装置的なこの設定の骨組みが弱いことではなく、そこから繰り出される作品としての快楽ポイントに私がピンと来ていないから、というのが正確だろう。個人的には、今後ジェイドとアリナのすれ違いラブコメが加速して『悪役レベル99』みたいな美味しさがでてくると嬉しい。
くらはし 7点
眠くなったら寝る♪
EDのナナヲアカリの曲がガチで今一番アツい。1話は出オチ感が強かった気がするので何とも評価が難しいところで、1話時点ではワクワクする感じはあんまりないなぁ(というよりはこれから何やるんだろう)というのが正直なところ。EDボーナスと2話以降に期待ということで保留の7点で。
デカメシバイブ 8点
主人公の下半身が太くて本当に嬉しい!!!!!!!太ももだけがドカ太くてタイツがパッツパツになっているタイプではなく膝の骨格もしっかりしてる太さなのが良いぜ。胸を盛りすぎてないのもあって非常なバランスの良さを感じる。ストーリーは正直この感じがいつまで持つんだ…?という不安はありつつも定期的に萌えられるから飽きないし今後に期待。エンディング曲はキャッチーな上に萌え萌えで今期アニメ一番かも。
はるひ 8点
本当に丁度良いアニメ。顔が良く、声が良く、態度の悪い美少女が暴れるアニメ、サイコ~~~!!登場キャラクター全ての声優の演技が抜群で、アニメーションも必要な部分はしっかりと整えられている。EDの曲も映像も作品にマッチして見ていてとても嬉しい。現状、ある意味「中身のない作品」ではあるのだが、それ以外の良さを高めるチューンナップが行われており、作品の全体的なディレクションの上手さに脱帽です。
総得点 34/50 点
戦隊レッド 異世界で冒険者になる

真っ赤なヒーロー、異世界に立つ!
世界征服を企む悪の組織《秘密結社ゼツエンダー》。
その野望に立ち向かう、絆で結ばれた5人の戦士たちがいた。
そのヒーローの名は、《絆創戦隊キズナファイブ》!!
キズナファイブの5人は、遂にゼツエンダーとの最終決戦へ。
壮絶な戦いの中で傷付いていく仲間たち。
4人の想いを背に、《キズナレッド》は単身《絶縁王》へと挑む。
激戦の果てに敵と相打ちになるキズナレッド。
命を落とした―――かに思われたのだが、気が付くとそこは《未知の世界》だった!
異世界でも困った人々を救うため、真っ赤なヒーローは冒険者となり今日も戦う!
《異世界×戦隊ヒーロー》でおくる、絆の最強英雄譚!!
はるひ 6点
あの手この手でテンプレートを使い倒す異世界トリップものの急先鋒に相応しい一作。特撮×異世界と今まであまりなかった組み合わせに成功しつつ、特撮に対する熱意が尋常でないのがよくわかる1話で素晴らしい(異世界ものってかけ合わせた先への配慮が全然ない場合もあるので)。しかしながら、自分は特撮好きではないので別に嬉しくないな……というのが悲しいところ。あとファンタジーだからってキャラにありえないぐらい露出がある服装をさせるのはあんまり……なので1点減点です。
デカメシレッド 8点
なんかハチャメチャなデカパイいてワロタ!!!!!!ツッコミ役のヒロインが本当に大好きだから終始笑顔で見れて最高やね。わりと典型的な異世界モノを期待しながら視聴を開始したけど主人公が熱血に徹してて気持ちが良いし最後にはラブコメ方向に爆走し始めて二次関数的に良くなってきてる。イドラ・アーヴォルンさんの声優は稲垣好さん(Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ- 結愛せるふ役)らしいけど全然同じ人とは思えなくて声優さんって凄いぜ。
末茶藻中 8点
アニメにおける特撮パロディは、上手くいかない場合白々しく、ステレオタイプを脱しないこともあるが……本作は妙なぐらい細々とした解説だとか、思わず関心してしまう絆創膏モチーフの巧さと、ディテールの細かさが間違えなくプラスに働いている。熱血漢のレッドの人物像も見ていて気持ちよく、純粋に異世界×戦隊の面白さを楽しんでいけて好印象。コメディの上手さは、流石の川口敬一郎監督作品といったところか。
くらはし 8点
異世界要素と戦隊要素のバランスがいい感じで、さらっと挟まる技名が相当しょうもなくて楽しいぜ!ギャグも親しみやすい感じで笑顔になれるし、バトル中に曲が流れるのも気持ちいいし、執事の名前がポセイドンなのありえなすぎるし、何よりヒロインが萌え萌えでかなりうれしいぜ!
うどん仁 9点
あーすごい、スーパー戦隊すぎる。スーパー戦隊すぎるって評判は聞いてたけど言うてもでしょ〜って思ってたらこれ?というかパロ……リスペクト?が素直すぎる。レッド一人と異世界人でここまで戦隊味出せるんだ……。なんか異世界転生味もちゃんと出てて凄い。ウェブ公開限定で出てる番外編?やっぱり特撮パロって露悪の冷笑よりも熱血だよなあっ。熱血がさあ……熱血、熱血がですねえ……。冷笑の時代は終わり、熱血の時代へ──
総得点 39/50 点
空色ユーティリティ

「このままじゃ、ただの村人Aで卒業しちゃう!」
青羽美波は悩んでいた。
得意なこともやりたいことも特にナシ。
花の女子高生活、こんなモブキャラで終わっていいのか!?学校を飛び出し、自分だけの“スペシャルな特別”を探す美波。
偶然たどり着いたのは近所のゴルフ練習場。アルバイトの茜遥に声をかけられ、
ゴルフクラブ―――“ユーティリティ”を握る美波。
それが、美波とゴルフの出逢いだった。天才肌ゴルファーの遥、インフルエンサーを目指す星美彩花とともに、
自分が「主人公」になれる瞬間を求めて!
スーパー初心者・美波は、今日もクラブを振り上げる。
うどん仁 7点
おいゴルフのアニメじゃねえかよ。ゴルフのアニメってイケてるよな、しかも口の形アニメだぜ……。主人公が萌え萌えで嬉しい。スポーツものって目標とかが割と早いうちにはっきり見つかる場合が多くて見てる方も割とモチベーション保ちやすいし、対人間だから敵の掘り下げとかもできてバトルの味付け濃くなるし……。色が明るいアニメは見てて気分がいいのもいい。ゴルフアニメの中でどう作品の色を出すかこれからの展開も楽しみ。
はるひ 7点
青羽たむ、萌え!!!今期アニメ最高峰の萌えがここにはあります。ゴルフ、というかスポーツもの全般があんまり得意ではないのですが、これは日常ものとして楽しめる気配がしています。あと全体的に画面が鮮やかで綺麗なのが気分いいかも。でもやっぱ青羽たむが萌え萌えであること以外の話したくないな。青羽たむ、萌え!!!
くらはし 8点
ゴルフやってみたくなるアニメ。子供のころ釣りにハマってよく週末の釣り番組とか見てたことなんかを思い出しつつ、自分の場合そこからパチンコに行ってしまったけどゴルフに行くほうが正統進化だったのかもしれないなぁって。ちなみに最近ゴルフをやってるオタクに「2年後ぐらいメルカリにゴルフクラブがいっぱい出てそう」って言ったら「もう山ほど出てる」って言われました。あれ、アニメの話全くしてないな……、花守ゆみり。
タマウチバイブ 8点
Yostar Picturesの作品なのにソシャゲのサービス終了から始まるのロックすぎるよ。(これは完全に個人的な思想の問題ですが)「主人公になる」という概念が重すぎて最初若干の苦しさを感じたものの、ゴルフというスポーツが誰でも楽しめるものとして描かれててだんだん嬉しくなってきてる。Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-やゆるキャンの系譜を感じる萌え萌えベースの作画も気持ちいいし2話以降も楽しみ。
末茶藻中 10点
スリリングで外連味が強い『BIRDIE WING』や、人情と競技ゴルフの緊張感を両立する骨太の『オーイ!とんぼ』と快作が続くゴルフアニメシーンにおける新たな新星は、初心者目線の青春ストーリー。日常のコミカルな芝居で楽しくスルスル見せる一方で、快打の瞬間ガラリと切り替わるドラマチックさと、OVAに続き純粋に文句なしのアニメーションだ。今度こそ『ブルアカ』で叶わなかったヨーピクの本領発揮を期待したい。
総得点 40/50 点
総評
今回のレビューのうち「もめんたりー・リリィ」は過去一番といってもいいほどレビュアーの評価が分かれるアニメでありました。低めのレビューをつけた身としては他レビューの様子をみて「マジで?」と思いましたが、まさにこの多様性がクロスレビューの面白さと言えるでしょう。
他者のレビューを読み、こういう見方も”あり”か…と思う瞬間はアニメ視聴をもっと楽しくしてくれる出来事だと思います。ぜひ、この記事をお読みいただいている、あなたのレビューも聞かせてくださいね。絶賛レビュアー募集中です。(多様性どころか参加定員不足で企画自体が放棄されかけたので……)
以上、2025年冬アニメ5作品のクロスレビューをお届けしました。
それではまた、2025年春アニメのクロスレビューでお会いしましょう。
*1:正座して真剣に見ないといけないタイプのアニメ。すべてのアニメを真剣に見なさいよ。